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(1)リングを引いて手動で充電する場合 ◎本体下部のワイヤー先についたリングを引いて発電し、内部に蓄電して実行します。 -リングを引く強さの目安- 1.
スイッチ類をOFF
のまま、リングを75cm程度(ワイヤー最長の少し手前)まで、1分間に80回のスピードで引くと、充電中は蓄電表示の右端の赤色LEDが点滅します。 2.
リングを引く力が弱いと赤色LEDの点滅はしません。 赤色LEDが点滅するくらいの速さで引いてください。 3.
赤色LEDがつけば80回以下のスピードでも充電できますが、充電効率は比例的に低下します。 4.
蓄電表示LEDの右端の赤色LEDの点滅が点灯状態に近づいたら充電完了です。 約20分の充電が可能です。 5.
何度かに分けて充電をしておくと、いざという時すぐ使えて便利です。
(2)専用の充電アダプターを利用しての充電 非常時に使える様に小型・軽量化し電気がない時に対応出来るように考えられたものですが、電気の使える場所では100V電源で充電しておいて非常時に備える様に、とSuperレスQ隊用に開発したものです。 <使い方> ●
AC充電器を100Vコンセントに差し込んで、片側のDCプラグをSuperレスQ隊のDCジャックに繋いでください。約1時間後フル充電になると、赤LEDが点灯して充電完了です。 <ご使用の前に必ず確認してください> 1)
本品が使用できる機器は、蓄電表示部が「右:赤」「中央:バッテリーマーク」「左:グリーン」の表示のSuperレスQ隊に限りますので、ご注意ください。 2)他の電気機器には使用できません。 <ご注意> 1)
充電中に本品やSuperレスQ隊が多少温かくなっても異常ではありません。 2)
充電中に本品やSuperレスQ隊から異臭がする場合は直ちにご使用を中止し本品をコンセントから外してください。 3)
充電後はコンセントから本品を外してくだい。そのまま放置すると通電し電気の浪費となります。 4)SuperレスQ隊専用の充電器ですので、他の機器への充電はおやめください。 5)
水で濡らしたり、濡れた手で本品、コード、コンセントに触れないでください。 6)
分解や改造、端子を金属でショートさせる等の行為は絶対におやめください。 7)本品が使えるのはSuperレスQ隊に限ります。従来のものにはご利用できません。 8)
本品は能力アップの目的で、事前の連絡なして形状を変更することがあります。 |
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LEDライト 1)リングを2〜3回引くだけで十分な明るさが得られます。 2)ライトスイッチを押すと点灯し、さらに押すと消灯します。
〈手動発電の目安〉 約3分間の発電で約1時間点灯します。暗くなったらリングを数回引けば明るくなります。 ※
LEDの寿命は約50,000時間です。 |
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FMラジオ スピーカーから聞く場合はアンテナを、イヤホンをご利用の際はイヤホンを、ジャックに差し込みます。ラジオスイッチをHIGHまたはLOWに入れて、RESETボタンを押し、SCANボタンで選局してください。 ※
一度選局してからスイッチを切り、また同一地域で同じ放送局を選ぶ場合は、RESETボタンを押す必要はありません。(先の選局が自動的にセットされています。)
〈手動発電の目安〉 約2分間の発電で、スピーカー使用なら約1時間、イヤホン使用なら約3時間聴くことができます。(電波状況により変動があります。) □
1分間に80回のペースでリングを引いた時と、60回で引いた時では、ライト、ラジオ、ケータイの使用時間に自ずと差がでますのでご承知ください。
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ケータイ電話の充電 一旦SuperレスQ隊に蓄電してから使う方法と、ケータイ電話をつないだ状態で、SuperレスQ隊のリングを引いて直接充電する方法(蓄電と充電が同時)とがあります。 AC充電器を使用する場合は、本体のDCジャックがAC充電器のプラグの差し込み口と接続コードのジャックを兼ねているため、直接充電する方法はできません。 | |
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〈蓄電してから充電する場合〉 ※満充電状態でなくてもケータイ電話への充電は可能です。 1.「充電のしかた」にあるように、手動であるいは充電アダプターを利用してまずSuperレスQ隊に充電してください。 2.手動ですとインジケーターLEDの赤色灯が点滅状態から点灯した状態に近づき、約20分間で満充電になります。何度かに分けて蓄電しておくと、いざというときにすぐ使え、役立ちます。アダプターを使った場合、約1時間でフル充電になります。※放電してしまうことは、ほとんどありません。 1.
ケータイ電話に接続コードのジャックをつなぎ、片側をSuperレスQ隊のDCジャックに接続し、ライトスイッチを押すと充電が開始されます。 2.
ケータイ電話の充電表示を見て確認してください。 3.
直接充電の際もなるべく合計3分間以上引いた状態で充電した方が、より効率的に充電できます。 4.
約3分間の充電で、ケータイ電話は約5分間の通話、3時間の待受けが出来ます。(ケータイ電話の能力に変動があります。) |
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〈直接充電の場合〉 1.
ケータイ電話に接続ジャックをつなぎ、片側をSuperレスQ隊のDCジャックに接続して、ライトスイッチを押します。 2.
インジケーターLEDは左側1個(緑色)だけが点灯します。 3.
その後「使い方」にあるように1分間に80回程度のスピードでリングを引いてください。 4.
蓄電中は、インジケーター右端の赤色LEDが点滅します。 5.
本機本体には保護回路が備わっていますので、少しでも早く充電しようとして、リングを急激に引いたり、むやみに多くの回数を引いても、余分な熱を発生するだけですので、ご注意ください。 6.
内蔵電池の充放電サイクルは500回程度で、徐々に容量が低下します。 |
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〈ケータイ電話の充電の際の注意〉 1.
機構上、本体に熱を持つことがありますので、一度に何10分も充電することは避けてください。 2.
自然放電はほとんどありませんので、何度かに分けて蓄電しておくと、いざという時にすぐに充電できます。 3.
充電中、何らかの拍子で充電が途切れることがありますが、その際は一旦ケーブルを外すかスイッチを入れ直してください。
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4.1分間に80回程度のスピードで、正しくリングを引いた場合には、 必ず蓄電されています。何度かに分けて充電した場合でも、引いた分が蓄電されていきます。 | | |
満充電後の使用時間の目安
| ライト |
5時間30分 |
| ラジオ |
音量 |
大 |
小 |
| スピーカー |
6時間 |
8時間 |
| イヤホン |
12時間 |
16時間 |
| 携帯電話 |
待受け |
12時間 |
| 通話 |
20分 | |
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